
“いみこわ”マンガの名手・
世にもゾッとする
知りたい けど 知るのが怖い
一見すると、なんてことはない4コママンガ。
しかし、隠された意味を理解したとき、世界は一変する――!?
“いみこわ”マンガの名手・湖西晶が贈る珠玉の作品たちが世にもゾッとするアナログゲームに。
子どもから大人まで楽しめるミステリー&ホラークイズ!
回答権は1人1回。
いち早く正解をかっさらうか、じっくり考えて高得点を狙うか?
出題者となってヒントを工夫する面白さも!
【本作は『意味がわかると怖い4コマ』1~5巻から70作を抜粋し、描きおろし3作を加えたものです】
- プレイ人数
2〜8人
- 所要時間
10〜30分
- 対象年齢
10歳以上
- 内容物
- 物語カード
- 73枚
- 回答権チップ
- 8枚
- 得点チップ(1点/5点)
- 20枚
- 得点チップ(10点/50点)
- 4枚
- 説明書
- 1枚
- ジャンル
ボードゲーム
- 発売日
- 価格
2,970円(本体2,700円+税10%)


ゲームの説明
- 出題者は「物語カード」の束の、上から2番目のカードをとって自分だけが「なにが怖い?」「解説」の両面を読みます(声を出さずに黙読しましょう)。
- 読み終わったら、「なにが怖い?」の面をオモテにして、物語カードを机の中央に置きます。
- 回答者たちは物語カードに描かれたマンガを読んで、「この物語がなぜ怖いのか?」を考えます。わかったら「はい!」と言って、自分の「回答権チップ」を机の中央に置きましょう。
- 基本は早い者勝ちですが、同時に複数のプレイヤーが「はい!」と言ったら、出題者から時計回り順に近いプレイヤーが優先されます。
- 回答権チップを置いたプレイヤーは「この物語がなぜ怖いのか?」を説明します。出題者はその説明が
- 核心をついていると思ったら「正解」
- 不十分だが全く間違ってはいないと思ったら「惜しい」
- 間違っていると思ったら「不正解」
「惜しい」「不正解」の場合は、机に置かれた回答権チップは置いたままにして、他の回答者の「はい!」を待ちます(回答権チップを持っていないプレイヤーはもうこの問題への回答はできません)。 - 「正解」が出た場合は、その回答者が【机の上の回答権チップの枚数分】の点を得ます。また同時に、出題者は【机の上の回答権チップの枚数−1】点を得ます(つまり1人目で正解が出た場合、回答者は1点、出題者は0点です)。
- 「正解」が出るか、出題者以外が全員回答権チップを失っても「正解」が出なかった場合は、物語カードを裏返して「解説」の面をみんなで読みます。そして出題者が時計回りに(左隣のプレイヤーに)交代し、全員が自分の回答権チップを回収して手元に戻します。
- 1〜6を繰り返し、全てのプレイヤーが出題者を経験したらゲーム終了です。獲得した点数の多いプレイヤーが勝利となります。
クレジット
- 漫画・
イラスト 湖西晶
- ゲームデザイン・
ディレクション 渡辺範明
(ドロッセルマイヤーズ)- グラフィック
デザイン TANSAN
概略

- プレイ人数
2〜8人
- 所要時間
10〜30分
- 対象年齢
10歳以上
- 価格
2,970円(本体2,700円+税10%)





