「勇一君、助けて」
津倉勇一のもとにかかってきた一本の電話。一年前に起きた爆破事件で最愛の恋人を亡くし、
自身も怪我を負うとともに事件の関与を疑われ、日本を離れた津倉。
絶望の底にいた彼に届いたのは、死んだはずの恋人からのSOSだった。
彼女は生きているのか?
一縷の希望を胸に、極秘で日本へ帰国した津倉だったが……。


© MI/SE/NTV
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」
日本テレビ系 10/4より放送開始
毎週日曜よる10時30分
主演:福士 蒼汰
志田 彩良 田中 樹

2026年10月14日(水)発売
MASAHIRO IMAMURA
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。兵庫県在住。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞第3位に選ばれるなど、高く評価される。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』、第3弾『兇人邸の殺人』も各ミステリランキングでベスト3に連続ランクイン。2021年テレビドラマ『ネメシス』に脚本協力として参加。他の著書に『でぃすぺる』『明智恭介の奔走』がある。
MAI YONEYAMA
1988年長野県出身。SSS by applibot 所属。アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMV作品を発表している。またイラストレーション作品の制作も意欲的に行っており、2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、2025年には銀座蔦屋書店GINZA ATRIUM にて個展「arc」を開催し、ジャンルを超えた活動が業界内外問わず大きな影響を与え続けている。自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED 作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
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