助けてと言えない人たちの気持ちに寄り添える人間になりたい。
未来の自分に手紙を書いていくうちに、私自身もどんどんペンに力が入りました。
光を求めている人の声が、誰かに届くきっかけとなりますように。
ある日、小学4年生の章子の元に「20年後の自分」から手紙が届く。過酷な虐待や貧困のなか生きていた彼女は、その手紙を希望に生き抜こうとするが、待っていたのはさらに残酷な日々だった。そんな中、章子はある決意をする――。少女の「未来」を巡る衝撃のミステリー。
「愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」デビュー作にして、本屋大賞受賞作!
「人が死ぬのを見てみたかった」少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー
「償いなさい」少女たちの悲劇の連鎖はここからはじまった――エドガー賞ノミネート作!
「究極の愛、それは罪の共有」それぞれが想うNとは――切なさに満ちた純愛ミステリー
「殺人事件は、わが家で起こっていたかもしれない」家族の崩壊と再生を描く著者初の「家族」小説
「ムスコハ アズカッタ ブジカエシテホシケレバ セケンニ シンジツヲ コウヒョウシロ」誘拐事件の裏に隠された“真実”の意味とは!?
「人間も初期化できるといいのにね」デビュー作『告白』から10年――湊ワールドの集大成であり、湊かなえの新たなる代表作!
「好きなものは『山』と『猫』と『珈琲』これらのお陰で怒涛の10年を乗り越えることができました」湊かなえ初エッセイ集!
ただ、星を守りたかっただけ――。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が繋がった瞬間に見える景色とは!?
助けてと言えない人たちの
気持ちに寄り添える
人間になりたい。
未来の自分に
手紙を書いていくうちに、
私自身もどんどんペンに力が入りました。
未来の自分に
手紙を書いていくうちに、
私自身もどんどんペンに力が入りました。
光を求めている人の声が、
※インタビューより抜粋誰かに届くきっかけと
なりますように。